オーガニックドッグフードと無添加ドッグフードはどう違う?

オーガニックドッグフードや無添加ドッグフードが注目されている

ドッグフードと言うと、市販の量販店などで販売されているドッグフードや、動物病院などで購入できる療法食と呼ばれるドッグフードがメインで、「売られているものは安心」という思いから、そのドッグフードを愛犬に与えていた飼い主さんも多いのではないでしょうか。
しかし、犬がペットではなく家族の一員という考えが増えていくにつれ、犬の食についても注目されるようになってきました。
そこで分かったのが、ドッグフードには私たち人間が口にすることができない添加物などが使用されていたり、原材料にも疑問を抱くようなものが使用さていたということです。

このような現状を踏まえ、最近ではオーガニックドッグフードや無添加ドッグフードなどが販売されるようになり、同時にこれらのドッグフードが注目を浴びるようになりました。

オーガニックドッグフードとは

オーガニックドッグフードは、化学肥料や農薬を使用せず栽培した野菜や食品、製品のことで、オーガニックの原材料を少しでも使用していれば、そのドッグフードはオーガニックドッグフードと呼ばれる場合もあるのですが、2000年に改訂された日本農林規格(JAS)により、有機JASの審査に合格したものには、【有機JASマーク】を表示する必要がでたため、ドッグフードを購入する際の目印として役立つようになりました。

無添加ドッグフードとは

無添加の定義として、【食品添加物と分類されるものが不使用】または【天然ではない合成添加物が不使用】のどちらかが当てはまった場合、そのドッグフードは無添加ドッグフードと位置付けられます。
食品添加物には、人口着色料や人口香料などもあり、これらを使用していないものも、無添加と呼ばれます。

無添加ドッグフードもオーガニックドッグフードも、どちらも健康に配慮したドッグフードです。
いつまでも愛犬には元気でいて欲しい、愛犬には安全なものを食べてもらいたい、そう願う飼い主さんは、オーガニックや無添加のドッグフードを試してみるといいかもしれません。
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