おなかの調子改善のドッグフード

おなかの調子が悪くなる理由とは

ある日突然、愛犬が下痢になってしまったり、日頃から下痢をおこしやすいなど、愛犬のお腹のトラブルを抱えたことのある飼い主さんは多いのではないでしょうか。
お腹のトラブルには様々な理由がありますが、最も大きな原因は、【消化不良】と言われています。

そもそも消化不良は、摂取した栄養素を十分に吸収できていないために起こる症状で、消化不良を繰り返すことにより、毛ヅヤや皮膚が悪くなる・病気にかかりやすくなるなどといった症状を引き起こします。
もし、愛犬が消化不良によりおなかの調子が悪くなってしまったら、しっかりと対処してあげることが必要となります。

おなかの調子改善ドッグフードとは

おなかのトラブルを改善し、調子を整えてくれるドッグフードには、以下に挙げる3点が必要不可欠と言われています。

良質な脂を使用

ドッグフードには、脂肪分となる脂が必ず使用されています。
私たち人間は、悪い脂で胃もたれを起こすように、犬も悪い脂を口にすることでおなかのトラブルを起こしやすくなります。
特に、動物性油脂はトラブルを引き起こしやすいと言われているため、植物性の脂を使用することが必要です。

良質な穀物を使用

ドッグフードには、ほとんどと言って良いほどとうもろこし・大豆・小麦などが使用されています。
しかし、犬は穀物の消化が苦手な性質を持っているため、摂取の量によってはすぐに消化不良を起こしていしまいます。
そのため、穀物の量をしっかりと調整しているものや、良質な穀物を使用したドッグフードを選ぶことが必要なのです。

アレルギー物質が入っていない

実は、穀物の他に肉類やイモ類でもアレルギー反応は起こると言われています。
そのため、ドッグフードを変えてからお腹の調子が悪くなった場合は、アレルギー反応が出ているということも考えられるため、念のため動物病院で検査をしてもらったほうが良いかもしれません。

ドッグフード選びは慎重に!

愛犬のお腹の調子が悪く、出来れば食事で改善させてあげたいと思ったら、消化器官をサポートしてくれるドッグフードを選ぶようにしましょう。
そうすることで、愛犬のお腹の調子が良くなり、健康を維持することが出来ます。
また、購入する際は原材料などを見てから購入すると、ドッグフードのトラブルも事前に回避できるので、良いかもしれません。
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