ドッグフードに湧くダニを予防するには

1.ハーブ配合のオーガニックドッグフード

虫よけのポプリやタンスに入れる虫よけには、ハーブが使用されていることが多いのですが、これには理由があります。
実は、ダニはハーブが苦手なのです。
とくに、ラベンダーやローズマリーには防虫効果があり、ドッグフードにもローズマリーが使用されることが多々あります。
また、ハーブを配合したオーガニックドッグフードは、ハーブを使用していないオーガニックドッグフードと比べても、比較的賞味期限が長いことから、ダニの心配をすることなく保存が可能です。

2.穀物を使用していないドッグフード

穀物を使用したドッグフードには、貯蔵ダニというものが発生することがあります。
ダニは小さくてよく見えないことから、貯蔵ダニがついたドッグフードを犬が食べてしまうと、アレルギー反応による皮膚炎や、内臓疾患などを発症することもあり危険です。
なるべく空気に触れないように密閉して保管をすれば、貯蔵ダニの発生リスクは抑えられますが、穀物を使用してないドッグフードであれば、貯蔵ダニの発生を防ぐことが可能です。

3.手作りドッグフード

犬に与えるドッグフードを、すべて手作りして与えれば、ダニの発生を防ぐことが可能です。
もちろん、販売されているドッグフードは一切使用せず、ご飯・肉類・野菜類などでドッグフードを作ることが大切です。

難しそうに思いがちですが、私たち人間が食べるものを与えることで、本来摂取しなくても良い添加物を摂取することなく、ヒューマングレードのものだけを食べることができます。
また、味付けは不要のため、茹でたものを細かくし混ぜ合わせるだけなので、そんなに調理が複雑でもありません。

4.保存方法を見直す

ドッグフードの保存方法を見直すことでも、ダニの発生を防ぐことが可能です。
ダニは、湿度を好むため、梅雨や夏などの湿気の多い季節が大好きです。
この時期は、とくにダニが発生しやすい時期でもあるので、ドッグフードはできるだけ密閉した容器で小分けにして保存をするか、冷蔵庫で保存をすると効果的です。
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