ドッグフードはいつあげる?

食事について

私たち人間は、朝・昼・晩の1日3回食事をするのが習慣となっており、健康を維持するためにも1日3回が望ましいと言われています。
私たち人間は、このように食事リズムを自分自身でコントロールすることができますが、犬は自分ですることは出来ません。
そのため、ドッグフードを大量に置いておけば、時間に関係なく気が済むまで食べ続けてしまいます。
そうなると、心配なのは肥満です。
食べすぎは肥満に繋がり、結果として病気を発症するリスクも高まりますので、犬にドッグフードを与えるときは、回数や量を守るようにしましょう。

子犬の場合

子犬の場合、生後半年近くまでは1日3回程が望ましいと言われています。
ただし、大型犬になると、生後12か月近くまでは1日3回が必要です。
また、いつドッグフードをあげるかに関してですが、ドッグフードをあげるタイミングは、犬の都合ではなく飼い主さんの都合で決めて構わないので、だいたい朝・昼・晩と決めて与えるようにしましょう。
飼い主さんの都合で与えることにより、飼い主さんが主導権を握ることができるため、良い関係が築きやすくなります。

成犬の場合

成犬の場合、食事回数は1日2回が理想です。
あげるタイミングとしては、昼を抜いた朝・晩が時間の間隔としても望ましいです。
ただし、与える量には気を付けましょう。

シニア犬の場合

シニア犬の場合、成犬時と比較すると消化器官が衰えてくるため、愛犬の食欲をよく観察しながら、回数を増やすことも必要です。
例えば、1回の量は少量だけど時間をおいて与えると食べる場合は、愛犬の食事リズムを考えて1日3回~4回に増やすことも必要です。

ドッグフードをあげる時間は決めないこと!

ドッグフードをあげる時に必要なことは、あげる時間をきっちりと決めないことです。
犬は、私たちの動きを見てドッグフードをもらえる時間を見て理解しています。
そのため、時間を決めてしまうと、その時間にもらえたなかった時に犬がストレスを抱えるだけでなく、犬の問題行動(吠える等)にも繋がりかねません。
愛犬にドッグフードをあげる時は、飼い主さんの都合に合わせてあげるようにすると良いでしょう。
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