ドッグフードをブレンドするメリット

ドッグフードはブレンドできる?

ドッグフード売り場には、色々なメーカーから色々な種類のドッグフードが販売されているので、どのドッグフードを買ったら良いか悩んでしまうことはないでしょうか。
できれば、美味しいドッグフードを食べさせてあげたいけれど、原材料の質が良くなれば良くなるほど、価格も上昇していきます。
そんな時は、ドッグフードをブレンドしてみてはいかがでしょうか?実は、ドッグフードをブレンドすることによって、1つのドッグフードでは補えない栄養素を摂取出来たり、嗜好性が高まったりとメリットもあるのです。

ブレンドするメリット

栄養素を補う

本来、総合栄養食と記載されたドッグフードであれば、水とそのフードがあれば犬が1日に必要とする栄養素を十分に摂取することが可能です。
ただ、何らかの理由により十分に摂取出来ない場合などには、ドッグフードをブレンドし嗜好性を高めることによって、栄養素を十分に摂取することが可能になります。

ドッグフードの組み合わせとしては、以下のようなタイプがあります。

・ドライフード×ドライフード

1品は必ず総合栄養食にしましょう。
ドライフード同時をブレンドしても、嗜好性が高まる他、栄養素を十分に摂取することが可能です。

・ドライフード×ウェットフード

こちらも、1品は必ず総合栄養食にしましょう。
ドライフード同士をブレンドしても食べない場合、ウェットフードとブレンドするとよく食べてくれることがあります。
これは、ウェットフードの方が嗜好性が高いのと、犬が好む食感になるからです。

コスト削減

原材料にこだわったドッグフードは、価格も高いため毎月の出費も多いのではないでしょうか。
「良いドッグフードをあげたいけれど、出費は抑えたい」そんな時に役立つのが、ドッグフードのブレンドです。
価格の高いドッグフードと、少し価格の低いドッグフードを混ぜることによって、毎月のコストを削減することも可能です。

嗜好性が高まる

ドッグフードをブレンドすることにより、1つのドッグフードを与えている時よりも嗜好性が高まります。
そのため、食ムラがある犬や体調が悪く食欲がない犬などにドッグフードをブレンドして与えると、完食してくれることもあります。

ブレンドするときの注意点

ドッグフードをブレンドするときは、両方のドッグフードをよく混ぜてから与えるようにしましょう。
例えば、ドライフードの上に、ウェットフードを乗せると、見た目はキレイですが、犬はウェットフードだけ食べてドライフードを残してしまう可能性が高まります。
また、ドライフード同士も同様で、ひとつの容器に半々に分けて入れると、嗜好性が高いものだけを食べてしまうこともあるため、ブレンドするときは必ずよく混ぜて与えるようにしましょう。
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