においを抑えるドッグフード

においの種類

人間(人種)が、食生活にとって体のにおいが異なるように、犬も食事内容によって体のにおいが異なります。
もちろん、便は食べ物を消化して出てくるため、食事内容によって便のにおいも異なっています。

においと言うと、体と便の2種類に分かれますが、食事内容によってはにおいを抑えることも可能です。

なぜにおいがキツイのか

犬のにおいは、食事内容が関係していることはすでに説明済みですが、どのような食事を与えれてしまうと、においがキツくなってしまうのでしょうか。

安価のドッグフード

ドッグフードの中には、価格が非常に安いものがあります。
このようなドッグフードは、犬が必要とする栄養素を十分に満たしていなかったり、本来必要でないはずの添加物などが多く含まれている場合もあります。
その結果、原材料の脂肪が消化されにくくなり、体のにおいや便の臭いがキツくなる原因となります。

人間の食べ物

私たち人間が食べるものは、犬にとっては脂肪が多い・糖分や塩分が多い・消化しにくいものが多いため、腸内環境を乱してしまう可能性があります。
腸内環境が良くないと、便の状態が悪くなり、結果としてにおいにも繋がってしまいます。

においを抑えるためには

それでは、においをできるだけ抑えるにはどのようなドッグフードを愛犬に与えれば良いのでしょうか。

消化吸収の良いドッグフードを与える

消化吸収が良いドッグフードとは、ドッグフードのパッケージに【総合栄養食】と記載されたドッグフードのことです。
犬に必要な栄養素がしっかりと含まれているため、過剰・過少摂取になることもありません。
また、愛犬に与えているドッグフードが合っているかを見極める方法として、便の状態をチェックするという方法があります。
便の量が少なくて、においもあまりない場合は、与えているドッグフードが愛犬に合っているということになります。

手作り食を与える

ドッグフードではなく、手作り食を与えたことで、においが抑えられると言われています。
ただし、栄養素が偏ることなく作らなくてはならないため、手間は掛かるでしょう。

サプリメントをトッピングする

においを抑えるサプリメントなども販売されているので、いつも与えているドッグフードにプラスして与えるのも良いでしょう。
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