開封後の缶詰ドッグフードの残りはどうしたらいい?

缶詰ドッグフードを愛犬にあげるとき

嗜好性の高い缶詰は、傷病中で愛犬の調子が悪い時・食ムラがあり缶詰のドッグフードとドライフードを混ぜて与える時・高齢でドライフードを食べなくなった時など非常に役立ちます。
また、療法食として缶詰のドッグフードを与えている飼い主さんもいるでしょう。

缶詰のドッグフードと聞くと、ドライフードとは違い必要な栄養素が十分に摂取出来ないのではないかと思いがちですが、缶詰のドッグフードにもAAFCO認定の「総合栄養食」と記載されれたドッグフードが販売されているため、それらを与えれば、缶詰であっても必要な栄養素を十分に摂取することが可能です。
つまり、缶詰のドッグフードは、色々なシーンで役立ち、愛犬の健康を支えているのです。

缶詰ドッグフードを使い切れないとき

未開封の缶詰であれば、直射日光の当たらない場所に保管をすれは問題ありませんが、開封してしまった場合は、齢倉庫での保管が望ましいです。
保存方法としては、缶詰にサランラップをかけ空気に触れないようにして保存するか、別の容器に移し替えて保存をするという方法がありますが、どちらにせよ冷蔵庫での保管期間は1~2日が目安です。

また、1~2日で食べきれない場合は、冷凍庫で保管するという方法もあります。
十ブロックなどの密閉の容器に移し替え冷凍庫で保管をすれば、最長で1ヶ月程は保存が可能と言われています。
ただ。
ドライフードと違い参加することはありませんが、風味が徐々に落ちていくため、嗜好性の高い犬にとっては魅力的な匂いではなくなってしまう可能性もあります。
そのため、缶詰を開けたら、出来るだけ早めに使い切ることが望ましいです。

保存を活用して缶詰を利用しよう!

缶詰のドッグフードは、ドライフードに比べると価格も少し高めです。
そのため、少し高級品と捉えてしまいがちです。
ただ、冷蔵庫や冷凍庫で保管することにより、余すことなく缶詰のドッグフードを愛犬に与えることが出来ます。
愛犬の健康のためにも、冷蔵庫や冷凍庫でうまく保存をして、缶詰のドッグフードを与えてみてはいかがでしょうか。
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