高タンパクのドッグフード

たんぱく質は必要不可欠な栄養素

犬の必要な栄養素には、たんぱく質・炭水化物・脂肪・ビタミン・ミネラルの5大栄養素があり、その中でのもたんぱく質を必要とする割合は大きいです。
たんぱく質には、動物性と植物性のたんぱく質がありますが、犬が体内で消化・利用しやすいのが、動物性たんぱく質です。
動物性たんぱく質には、チキン・ラム・牛肉・豚肉・鴨肉・鹿肉などがあります。
ドッグフードには、原材料の使用が多い順番に記載がされているため、ドッグフードのパッケージにも一番初めに動物性たんぱく質である肉類が記載されています。
その他、植物性たんぱく質には大豆・米・とうもろこし・小麦などがあり、多くのドッグフードにはとうもろこしが使用されていることが多いです。
また、たんぱく質は年齢によって必要量も異なり。
摂取量が少ないと、成長を害する恐れもあるため、必要量をしっかりと摂取する必要があります。

子犬の場合

多くの栄養素を必要とする子犬期は、高品質のたんぱく質が必要となります。
たんぱく質は、子犬の筋肉やその他の組織を作る上で非常に重要な役割を担っているため、この時期に低たんぱくの食事をしてしまうと、成長期の子犬にとっては有害であり、成長を妨げる恐れもあります。
そのため、子犬期にはたんぱく質を豊富に含んだ子犬用のドッグフードを与えるようにしましょう。

成犬の場合

子犬期ほど多くのたんぱく質を摂取する必要はありませんが、たんぱく質は犬にとって必要な栄養素です。
そのため、たんぱく質は日々の食事(ドッグフード)から摂取する必要があります。

シニア犬の場合

シニア期になると、子犬や成犬時ほどのたんぱく質は必要ないように思えますが、実は違います。
シニア犬は、筋肉や体の組織を維持するために、成犬の時より多くのたんぱく質を必要としているのです。
そのため、シニア期に入ったら、たんぱく質を十分に含んだシニア期用のドッグフードに切り替えた方が良いでしょう。
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