食いつきのいいドッグフードは?

犬は味覚よりも嗅覚

犬は、味覚よりも嗅覚が優れている動物です。
そのため、どんなに味が美味しいものであっても、風味が良くないと食べない傾向にあります。
そのため、嗜好性の高いドッグフードは、食いつきを良くする上で必要不可欠とも言えます。

食いつきの良いドッグフードにするためには

フードや容器を温める

ドッグフードを、人肌程度に温めると、嗜好性が高くなり、食いつきが良くなると言われています。
とくに、少しお湯でふやかしてあげることにより、風味が増し嗜好性がより高まるため、食欲が低下しがちなシニア犬には食いつきを良くする上で効果的な方法です。

また、ドライフードを温める代わりに、容器を温めるだけでも効果が高まるのでオススメです。

酸化を防ぐために密閉容器で保管する

ドッグフードは、空気に触れることにより酸化が進んでしまいます。
酸化が進むことにより、風味が損なわれてしまうため、開けたてはよく食べていたのに、開封してしばらくすると食いつきが悪くなってしまうこともあります。
そのため、開封してしまったドッグフードは、小分けにして密閉容器で保管することにより、酸化を少しでも防ぐことができます。

ドッグフード以外を与えない

ドッグフードの食いつきを良くするためには、ドッグフード以外を与えないことです。
ドッグフードより美味しいものを与えてしまうと、それ欲しさに食べなくなることがあります。
また、ドッグフードを食べないからと言って、美味しいものを与えてしまうと、【ドッグフードを食べなければ美味しいものをくれる】と犬が学習してしまい、どんなに食いつきの良いドッグフードであっても食べなくなってしまうことまります。

おやつなどドッグフード以外のものを与えるときは、メリハリをつけ必要以上に与えないようにしましょう。

相性のいいドッグフードを見つけよう

一般的に【食いつきが良い】と言われていても、犬によっては食いつきが悪いこともあります。
そのため、色々なドッグフードを試しながら、どれが相性が良いドッグフードなのかを見つけることが大切です。
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